学生組 新入生歓迎公演のお知らせ

新学期が始まりました。

先日大学では入学式があり、学生組は新入生の仲間入りを激励して式のはじめに和太鼓演奏をいたしました。

春休みの時間を利用して毎日演奏練習をして、入学式が終わってひと段落…と、例年であればそうなりますが、今年は息をつく暇もありません。


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送別会

お久しぶりでございます。

 

先週、今年卒業を迎える学生組4年生の送別会がありました。

後輩である現学生組から、サプライズで演奏のプレゼントがありました。

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夏公演が開催されます

小学校ではもうプール開きだそうです。

夏ですね。

 

現在太悳では721日の夏公演に向けて準備を行っています。

本学の和太鼓授業の履修生の中からも学生有志として出演するメンバーが決まり、いよいよ練習に本腰を入れるムードになってきました。

 

今回の公演の主役は太悳の指導のもと稽古に励んでいる方々です。

太悳学生組と、学生有志、こども組、生涯学習プログラムの皆さんです。

太悳の3名は基本的にサポート役ということになります。

 

この公演は芸工祭(本学の大学祭)で毎年行っている和太鼓公演の代わりでもあります。

例年、学生たちはそこを大きな目標として練習しているわけで恒例行事でもあったのですが、今回はそれを白紙にしました。

理由はいくつかあるのですがやはり部活ではなくなったということが大きいでしょうか。

こう言うとよく勘違いされるのですが、決して「皆さんの想像しているあの団体」が消滅したわけではありません。

もっと広い枠組みで存在していると思ってください。

私の言葉で言うとするなら「太鼓が好きで好きでたまらない人の集まり」という感じでしょうか。

 

太悳という教職員のグループのもと、太悳学生組というチームがあり、その下に学生有志というグループがあり、また別に生涯学習プログラム受講生がおり、他にこども組というチームがあります。

日常ではそれぞれの時間を設けて練習している人々で、一つの和太鼓発表会をつくろう!というのがこの夏公演です。

老若男女さまざまなひとが集まることに大きな可能性を感じます。

そして、それぞれの持ち味を活かしつつ一つにまとめ上げるということが私達の役目です。

頑張りどころですね!

自分に言い聞かせるつもりで書いてみました。

 

今回はチケットや整理券等、一切準備しておりません。

入場料も無料ですので、みなさまお気軽に東北芸術工科大学体育館に来ていただければと思います。

芸工祭の和太鼓公演を毎年楽しみにお越しいただいている方々も、芸工祭当日に「あれ、和太鼓は?」とならないよう、ぜひお越しくださいね。

お待ちしています。

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季節の変わり目に

一週間ほど鼻をずびずびさせていたので、遂に花粉症デビュー?と思いましたが

どうやら違ったようです。

季節の変わり目で体調を崩していませんか。

花粉と戦っている人も多いんでしょうか……。

 

さて、学生たちが今日までにいろいろ演奏がありましたのでご報告したいと思います。

 

■2月14日~19日、東北芸術工科大学 卒展/修了制作展が行われました。

前回の日記で書きましたが、初日のオープニングイベントで太悳の学生たちが演奏を披露しました。

「卒展が実りますように」ということで「実り」という曲を演奏しました。

 

■東北芸術工科大学で卒業式・入学式がありました。

太悳の学生たちも式の中で演奏をしました。

 

今、太悳で活動している学生は、「学生組」という名称で活動しているメンバーの他に、芸工大の和太鼓の授業を履修している学生のなから有志を募って(以下学生有志)その都度チームを編成しながら活動しています。

今までは、芸工大の部活である「太悳学生組」のメンバー内で編成していたものが、部活の枠を超えて授業まで延びた、という感じでしょうか。

 

なので、これだけ近い時期にあった3つの演奏でも、それぞれ出演するメンバーが少しずつ、変わっています。(2、3名ですが)

 

ところで、音が出ても大丈夫なご環境の皆さまは、ぜひこちらをご覧ください。

↓ ↓ ↓

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卒展の季節

今年は数十年に一度の『大寒冬』とか……。

 

 本学で毎年行われる卒業/修了研究・制作展(卒展)が、今年も間近に迫ってきました。 そのオープニングで和太鼓の演奏が決定しています。出演するメンバーは、部活動である”学生組”と和太鼓授業の有志である”学生有志”で成っています。学生有志は、昨年の2011冬公演でも出演を果たしてから「また演奏出たい!」と言って、部活動にちょこちょこ参加しています。

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今しかできないこと

 余震が続いているため、まだ体育館は立ち入り禁止になっています。つまり、太鼓を使って練習ができません。しかし、太鼓がなくてもできる練習はたくさんあります。

 今は、筋トレやストレッチだけでなく、「歩く」、「跳ぶ」など、全身を使った基本的な運動をよりよくしていくことに時間をかけています。毎日、和太鼓部がバレリーナのように脚を高く振り上げながら一列で歩いている様子は、他の学生の目には「何の練習をしているんだ…?」と不思議に映っているかもしれません。でも、これは決して太鼓と関係ないトレーニングではないのです。和太鼓において、音を生み出すための“動き(振り)”は、演奏から切り離すことのできない問題です。だから、演奏に必要な動きの質を、より高めていくために、“動ける身体をつくる”ことはとても重要になってくるのです。

 普段は特別意識していない運動を改めて練習してみると、今まで気づかなかった自分の“クセ”に気づいたり、簡単だと思っていたことが意外にも格好悪い動きになっていたり、ということが起こります。最初は、「ジャンプってこんなに大変な運動だったのか…」と、あまりにも動けない自分の身体に、愕然とすることも少なくありません。しかし、これを続けて練習していると明らかに変化が出てきます。動いている本人の感覚としても、外から見ていても、練習し始めとは別人のように変わる部員もいました。短時間の間でいきなり筋力がついた、なんていうことはありえませんから、感覚の問題がいかに大きいかというのは言うまでもないかと思います。

 このように、様々な運動感覚を養う練習は、自分が動けるようになるばかりではなく、他者の動きが“見える”ようになっていきます。私たちは、目の前にあるもので物理的に見えるものは、視覚によって何でも見えている、と考えてしまいがちです。しかし、単に“目に映っている”ことと、その感性的な意味まで“見える”ことは、本質的にまったく異なると言えるでしょう。

 たとえば学生組で、卒業していった先輩たちの、過去の演奏をビデオで見ながら練習する、といったことは、自らつかもうとしていく意味でとても大事なことだと思います。そこで勉強になることも多いでしょう。しかし、動きの感覚素材が乏しいまま、つまり“動けない身体”で見えるものは限られている、ということを忘れてしまうと、大変です。極端にいえば、初心者がプロの真似をしてできたようなつもりになって満足しているとき、その真似は“皮相的な真似”と言わねばならないでしょう。小手先でまねた動きでは、音の表現と乖離してしまう危険性があるばかりか、気づいた時には目指していたものと全然違う、滑稽な動きになってしまっていた、ということになりかねません。目で見えて、頭で理解できても、実際に練習を重ねていく中でしかわからないことがあるのです。

 今のような練習では、太鼓に触っていない不安が学生たちにもあるかと思います。しかし逆にいえば、太鼓が使えない今だからこそできる練習もあると思うのです。川口先生は、誰かが怪我をしたりして練習ができなくなったとき、ご自身の選手時代の経験から、決まって話してくださることがあります。

 「スポーツ選手は、脚を怪我したら腕を鍛える。治るまでただ待っているのではなく、逆に自分の弱いところを強化しようとする。スポーツをしていたら必ず怪我はするんだから、そのとき何をするかの判断で、その選手の能力が決まる。」

 今、私たちは全体でそのような一種の“怪我状態”なのだと思います。先日の日記で「今できることを考えながら少しずつやっていきたい」と書きましたが、「今しかできないことをどんどんやっていかないともったいない!」 と私自身が思い直しました。

 怪我が治って元気になったとき、今が生きてくるように過ごしていきたいですね。

 

Gozu Yoshino

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練習再開

 はじめに、3月11日の東北関東大震災で被災された多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 山形は幸い被害も少なく、物流や交通がまだ滞っている不安こそあれ、周囲の方々が元気なことが何よりも喜ばしく、心強く感じられます。芸工大でも、震災直後から被災地出身の学生の安否確認を行ってきましたが、その全員の無事が先週やっと確認ができました。とはいえ、ご家族・ご親戚や住み慣れた家を失った学生もいるのかと考えると、手放しでは喜べない思いでした。

 筆者は、地震発生時体育館で仕事中でした。天井の鉄骨や壁が、ぎしぎしという聞いたことのない音を立てながら軋み、体育館全体が歪んで見えました。活動中の学生もたくさんいたのですが、吹雪がひどくなっていくなか「宮城は大丈夫なんだろうか…」と皆口々に話し合っていました。

 あれからまもなく2週間が経過しようとしていますが、まだ余震も続いており、体育館には入れない状況です。学生組部員も、先週までは各々自分の身を守ることや家族、友人の安否情報を得ることで精いっぱいだったと思います。不安をあおるニュースを一日中浴びながら一人で過ごす辛さも、想像に難くありません。

 川口先生とも話し合い、今週から練習を再開することになりました。太鼓が保管されている施設が閉鎖のために太鼓も使用できず、場所も限られてはいますが、今できることは何かをみんなで考えながら、少しずつでも実行していこう、ということになりました。ボランティアや義援金など、世界各地で支援活動が広がっています。今すぐに役にたつことができるかはわかりませんが、いつか、太鼓の演奏が必要になったとき、見てくださる人の心に響く演奏ができるよう努力していくことも、私たちに今できることなのではないでしょうか。

 

Gozu Yoshino

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学生組4年生からのお知らせ

「太悳学生組」として4年間活動してきた、美術科工芸コース陶芸専攻の大竹由寿子が、「東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展」におきまして、自身の卒業制作である陶器の和太鼓「陶製太鼓」による演奏を行います。

 

「東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展」HP

http://www.tuad.ac.jp/sotsuten/

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目指すことのためにすべきこと

 昨年12月、2010年最後の練習にて、川口先生から学生組に“冬休みの宿題”が配られました。それは、「学生組の練習課題・個人の練習課題」と書かれた用紙でした。 今自分ができることを確認すると同時に、今後自分は何がしたいのか、そのために今何をしたらよいのか、休み中に考えてくるように、という宿題でした。

「年が明けて、次の練習までにそれぞれ書いて提出!」

と決まったものの、急な演奏依頼などもありなかなか時間が取れずにいました。先週の練習で、それぞれ書いてきた紙を持ち寄り、やっとみんなと話し合うことができました。

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練習始め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

学生組の練習始めは、5日の水曜日でした。

冬期休暇も終わり、また練習と課題を両立させる日々が始まりましたね。

来週には年明け最初の依頼演奏が決まりました。

良い演奏ができるよう、怪我や風邪に気をつけて頑張っていきましょう。

 

写真は、練習後の片づけ風景です。

後ろで川口先生も、今年最初の大太鼓打ち始め(?)ですね。

 

Gozu Yoshino

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締めなおし

冬公演でもお世話になった附締太鼓を、

練習後にみんなで締めなおしました。

欅をくりぬいた胴に

牛の皮が張ってあるのですが、

演奏しているうちにだんだんと革がゆるみ、

音が低くなってしまいます。

そのため、定期的に“締めなおし”が必要です。

 

しかし、この“締めなおし”は

意外と力仕事なのです。

全力で縄を締めて、相当強く革を張らないと、

締太鼓特有の高い音は出ません。

見かけは小さくても、メンテナンスは一苦労です。

 

「縄の結び方はこれでいいんだっけ…?」

学生組部員総出で格闘中です。

 

Gozu Yoshino

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シンポジュームと学生交流会

山形工科短大学校祭
山形工科短大学校祭

学生組が、山形の学生同士の交流会で

演奏を披露します。 

 

「シンポジュームと交流会」 

と き   2010年10月30日(土) 交流会12:40~14:30

ところ  はぎ苑 (長井市成田2170-2/TEL:0238-84-1387)

主 催 大学コンソーシアム山形、山形工科短期大学校学生自治会

後 援 長井市

問合せ 山形工科短期大学校 長井市上伊佐沢6958-1 TEL:0238-88-1971

 

イベント案内 http://www.yit.ac.jp/open22.pdf

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夢工房まつり2010

明日、学生組が「夢工房まつり」にて演奏します。

「夢工房まつり」には毎年呼んでいただいているのですが、

今年は太悳が別の公演のため出演できないので、

初めて学生だけでの演奏となります。

(太悳は全く同じ時間に市内の遊学館で演奏します。)

演目は、今年の大学祭でも披露した『鼕原』と『三宅』の2曲です。

今日の最後の通し稽古では、地打ちのテンポを念入りに確認しました。

音や、桴さばきの表現も、一つひとつ丁寧に磨いてきました。

どちらの曲も大学祭よりも格段に良くなっていると思います。

明日はいい演奏になりますように!

 

【夢工房まつり】

と き 2010年10月17日(日) 10:00~

ところ 夢工房 http://www.abc-yamagata.com/yume/

 

Gozu Yoshino

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学生組が本学入試課ブログで紹介されました

遅ればせながら、ご報告です。
太悳学生組が本学の入試課ブログで紹介されました!

サークル紹介 
http://gs.tuad.ac.jp/nyushi/index.php?ID=1129

入学式の様子
http://gs.tuad.ac.jp/nyushi/index.php?ID=1133

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夢工房まつり

 10月18日(日)に「夢工房まつり」にて演奏してきました。 毎年恒例のようになっているこの公演は、夢工房の秋祭りを利用者の方々と一緒に盛り上げよう、ということで参加しています。

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