新メンバー

新年度を迎え、太悳にも新しい仲間が加わりました!

ご紹介いたします。

こちらのお二方です。

締獅子(しめじし)太鼓と
締獅子(しめじし)太鼓と
英哲台(えいてつだい)です。
英哲台(えいてつだい)です。

英哲台は、主に桶胴太鼓を据え置きの形(打つ面を上にして置く)にするために使用しており、今までも太悳のオリジナル曲である「遊山」等々、いろいろな演目で使用していました。

このようになります。
このようになります。

今回、なぜ新たに増やすことにしたのかというと、いままで「遊山」で使用していた長胴2寸太鼓を、桶胴2寸太鼓でやってみよう!という案が持ち上がったからです。(後ろにちょこっと並んでいるのがその二つです。向かって左にある台に乗っている太鼓が“長胴”、右の太鼓が“桶胴”)

 

同じ2寸太鼓でも、桶胴と長胴では音の質が違います。比較すると、長胴はまるくやわらかいような印象があり、桶胴はハリのある鋭い印象です。

 

太鼓が変わると曲の印象も変わります。「遊山」も、太鼓の種類を変えたことによって、リズムは全く変更していないのにやや民族調?になった気がします。民族調というのはあくまで私の感想なので、太悳の他の2人に言ったら「民族調…?」と首を傾げられてしまう気もしますが、いずれにしろ曲としての印象はやや変化したかと思います。ぜひみなさまにもお聴きいただき、みなさまなりのご感想を頂きたいところです。

 

 

また、締獅子太鼓については、締太鼓のように高い音を動きながら出すことができるという魅力に惹かれて購入しました。

締獅子太鼓(左)と締太鼓(右)
締獅子太鼓(左)と締太鼓(右)

今まで太悳では、高い音の出る太鼓は締太鼓しか持っておらず、そういった音が欲しい時に締太鼓を利用するしかありませんでした。締太鼓は基本的に床に設置するようになっており、奏者はその場について演奏することになります。(ちなみに小さいわりに結構な重量があります)締獅子太鼓は、ショルダーバックのように担いで演奏することができるので、今までできなかった「移動しながら高い太鼓の音を出す」ということが可能になりました。ちょっとした事件です。今はまだこの太鼓をどう使っていくか思案中ですが、いろいろな新しい発想ができそうでわくわくしています。

Tobe Akane

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